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日常の整理収納が、そのまま防災につながる。
備蓄や衛生用品も、普段使いの延長で管理できます。
もしもの備えをサポートするおすすめの収納用品を
防災士であり暮らしのプロである大木さんの声と一緒にご案内します。

大木 聖美

Ambassador

大木 聖美(おおき・さとみ)

横浜の暮らし評論家、整理収納アドバイザー、防災士。

Pick up Items

Item 01

スタックアップコンテナー

安心の備えをひとまとめに

スタックアップコンテナー

ポイント

  1. 数日分の2Lペットボトル、カセットコンロ、非常用トイレ、避難所用グッズ。かさばって重い備蓄品は、頑丈なスタックアップコンテナーの出番です。 タフな構造でしっかりと積み重ねができ、空間を上に向かって有効活用。 アウトドア用品の収納と兼用すれば、キャンプに持ち出しつつ、そのまま防災備蓄としても機能するシームレスな使い方が叶います。

おすすめのシーン

  • 納戸
  • クローゼット
  • 階段下
Ambassador's Voice

大容量で耐久性が高く、家族分の防災備蓄をまとめて収納するのにとても向いています。

3段までスタッキングが可能なので、スペースを有効活用できるのも魅力です。

どれも落ち着いたおしゃれな色味なので、インテリアを邪魔せず、リビングや納戸に出しっぱなしでもOK。

「防災用品だから隠す」のではなく、好きな色を選んで気分を上げながら、いつもの暮らしの中に自然に取り入れてほしい収納です。

大木 聖美

Item 02

タイディアップボックス

リビングに置ける「いざという時の箱」

タイディアップボックス

ポイント

  1. 懐中電灯、携帯ラジオ、モバイルバッテリー、救急セット。災害直後にすぐ必要なものは、家族が長く過ごすリビングや寝室に置くのが鉄則です。
  2. タイディアップボックスなら、まるで洋書やファイルボックスのような洗練された佇まいで、インテリアに完全に馴染みます。本棚やキャビネットの「見える場所」に堂々と置いておける、最も身近な防災拠点です。

おすすめのシーン

  • リビングの棚
  • パントリーの一角
  • シューズクローゼット
Ambassador's Voice

タイディアップボックスは、無駄のないスッキリとした形で空間を圧迫せず、どんなインテリアとも馴染むのが特徴。

暮らしの動線上に自然に置けるため、防災備蓄のハードルを下げてくれる収納としてとても優秀です。

全4色のラインナップはインテリアに合わせて選べますが、クリアは半透明で中身がほんのり見えるため「どこに置いたか忘れる」というありがちな失敗を防げます。

大木 聖美

Item 03

スリムストレージ

わずかな隙間を「備蓄庫」に変える

スリムストレージ

ポイント

  1. 非常食や飲料水の備蓄で推奨される「ローリングストック(消費しながら備える方法)」。実践するには、日常的に目につき、出し入れしやすい場所に保管する必要があります。
  2. スリムストレージなら、冷蔵庫横などのわずか14cm〜のデッドスペースを、大容量のストック空間へと変換。引出し式なので奥に入れたレトルト食品や保存水も目で把握でき、賞味期限切れのロスを防ぎます。

おすすめのシーン

  • キッチン
  • パントリー
  • 洗面所の隙間

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家族の在宅避難を支える
大容量収納でつくる防災備蓄

防災備蓄は、完璧を目指すほど動けなくなってしまいます。

まずは大容量収納をひとつ用意し、食にまつわるものや衛生用品などまとめて入れるところから始めてみてください。そして「どこに何があるか」を家族全員で共有することが、いちばん大切な備えになります。

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小さな収納から始める
一人暮らしや夫婦二人の防災備蓄

防災備蓄は「一気に揃えよう」とすると負担が大きく挫折しがちです。

まずは収納する場所を決め、収納用品を1つ用意するだけでも十分。そこに必要なものを少しずつ足していけば、暮らしに馴染む備蓄が自然と整っていきます。小さな備えでも、災害時には確かな安心につながります。

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