
ゴミ箱は暮らしの中で毎日使う、なくてはならない必需品です。
でも、いざ買おうと探してみると、見た目や大きさが合わなかったり、要らない機能がついていたりと、気に入るものがなかなか見つからないんですよね。
今回はできるだけ無駄なスペースを生みたくない私が、ようやくたどり着いたゴミ箱の正解、like-itのダストボックスを紹介します。

目次
ゴミ箱選びの2つの条件とは?
私にとってゴミ箱は暮らしの主役ではないものの、「主張せず、邪魔にならず、なおかつ使いやすい」という縁の下の力持ちのような存在です。
そのうえで、次の2つの条件にあうものを探していました。

1. 形は丸より四角いものを。スペースの無駄を減らしたい
底が丸い形のゴミ箱は、壁にピッタリ寄せても周囲にデッドスペースができてしまい、使えるはずの空間を奪ってしまいます。
部屋の広さは限られているので、少しの隙間だってもったいない!
その点、四角い形のゴミ箱だと、壁にピッタリ寄せられて、家具のわずかな隙間などにもフィット。
通路にごみ箱を置いておく場合でも、邪魔な「出っ張り」を減らすことができます。
2.見た目や機能はできるだけシンプルに
わが家でゴミ箱を置いているのは、よくゴミが出る場所、つまり、家族がよく過ごす場所。
毎日目に入ってくるものなので、形や色が主張しすぎないノイズレスなデザインであることもゴミ箱選びの外せないポイントです。
色は、自宅の雰囲気ともマッチして、空間を引き締めてくれる黒・グレーなどのモノトーンが好みです。
ゴミ箱の機能もできるだけシンプルに。
フタの有り無し、容量の大小など、使用する場所や目的に合った過不足ない機能であることも、ゴミ箱選びの大事な条件です。
わが家で愛用している3種類のゴミ箱
現在わが家では、like-itのゴミ箱を、洗面脱衣室・シューズクローク・子ども部屋の3か所で愛用しています。
全てに共通するのが「四角い形」「幅の狭さ」「色はモノトーン」。
カウンター下のわずかな隙間や、玄関収納の中にピッタリフィットして、すっかり暮らしに馴染んでいます。
ここからは、3種類の製品それぞれの、使用実例とお気に入りポイントを紹介していきます。
隙間にぴったり洗面所の名脇役
シールズ25 密閉ダストボックス
「シールズ25」を使っているのは、ランドリーを兼ねた洗面脱衣室です。
カウンター下の20㎝ほどの隙間に置けるゴミ箱を探していたのですが、幅約17㎝のシールズ25が、最初から計画していたかのようにぴったり納まりました。
高さがあるので容量はたっぷり25L。ゴミが多い日も全く心配ありません。

この65㎝という高さが、実際に使ってみるとほかにもメリットがあります。
それは、腰をかがめることなく、立ったままゴミを捨てられるということ。
ささいなことに聞こえますが、毎日の動作なので体にとっては大きな違い。
カウンターで立って化粧をしているときなどとても助かっています。

洗面台は、友人が来たときなどにも使う場所。
シールズ25には、シリコンパッキン付きの蓋がついているので、においが気になるようなゴミが入っているときは、蓋を閉めておくことも可能です。
カウンター下でいい仕事をしている名わき役的存在です。
キャスターですいすい動く
プッシュオープントラッシュビン 17スリム
シューズクローゼットの中で使っているのは、「プッシュオープントラッシュビン 17スリム」。
靴棚の下に置けるコンパクトなゴミ箱で、ワンプッシュで開く蓋がついています。
お弁当の空箱など、リビングには置いておきたくない少しにおいのしそうなゴミを、ごみの日まで集めておくのに使っています。

別売りのキャスター(「システムキャスター LS-33」)を取り付ければ、移動がとってもスムーズに。
ゴミをまとめるときや、シューズクローゼットの掃除をするときなど、さっと移動させることができて便利です。

子ども部屋のいいアクセントに
マルチパーパスビン 9.5
空間の印象を左右する「デザイン」もごみ箱選びの大事なポイント。
息子たちの子ども部屋に置いている「マルチパーパスビン9.5」は、落ち着いた黒色と角ばったデザインで、部屋のいいアクセントになってくれています。

四角い形をしているので、勉強スペースの壁にピッタリフィット!
足元の限られたスペースで必要以上に場所を取ったり、邪魔になったりすることなく、スペースを有効活用しています。
コンパクトなサイズながらも、開口部は広々。机での作業中、椅子に座ったままゴミをぽいっと投げ入れています。

ゴミ箱は「隠すもの」から「空間を活かすもの」へ
最近感じるのは、ごみ箱はただの「ゴミを入れる箱」ではなく、「空間を活かしたり暮らしを快適にするアイテム」だということ。
暮らしに密着しているものだからこそ、見た目も機能も満足いくものを選びたいですね。

スタッフコメント
キーコンさんのお話から伝わってくるのは、ゴミ箱は「ただ置くもの」ではなく、空間を無駄なく使い、暮らしをスムーズにするための大切な存在だということ。
丸ではなく四角を選ぶ、幅や高さを見極める、使う場所ごとに役割を考える——その積み重ねが、限られたスペースを心地よく整えていきます。
like-itのゴミ箱は、主張しすぎず空間に自然になじみながら、毎日の動作を確実にラクにしてくれるアイテム。
このコラムが、ご自宅の「ここにちょうどいいゴミ箱」を見直すきっかけになれば嬉しいです。
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