目次
中本千尋さんのプロフィール

中本千尋 Food Coordinator / 料理家
オーガニックフレンチレストラン、短大調理師学科勤務などを経て独立。『日本の家庭料理を未来へ繋ぐ』をコンセプトに、国内外の店舗メニュープロデュース、商品企画、フードコーディネート、自身のプロダクトブランドDish(es)運営など、食の時間を総合的にデザインしている。2024年に主婦の友社より『中本千尋のひと皿レシピ』を出版。
―――
普段から「米とぎにも使えるザルとボウル」を愛用してくださっている中本さん。
「(耐熱性に優れているため)電子レンジで使うことができ、料理の幅が広がる点が嬉しい」と、先日実施したインタビューで語ってくれました。

どちらのレシピも電子レンジを活用しており、ザルボウルの長所が生きた形となっています。
それでは早速、「シャキシャキ野菜のポテトサラダ」の作り方を見ていきましょう。
食感が楽しめる! シャキシャキ野菜のポテトサラダ
材料

2.つくりかた
①じゃがいもの皮を剥いて3cm角に切り、水で洗います。
②スライスハムを食べやすい大きさに切ります。

③玉ねぎ、きゅうり、人参、キャベツを薄めにスライスします。スライスした野菜に塩を掛け、余分な水分を切ります。
💡中本さんのコメント
ここでしっかり水気を切るのがポイント!
次の日になっても水っぽくならず、おいしく食べられます!

④玉子をボウルに割り入れ、破裂防止のため卵黄に数か所穴を開けます。
⑤ボウルにプレートを乗せ、電子レンジ(600w)で1分加熱します。
⑥ボウルを電子レンジから取り出して玉子を軽く混ぜ、さらに30秒加熱します。
💡中本さんのコメント
もし玉子が固まっていたら、フォークで粗くほぐしてください。
⑦じゃがいもをボウルに入れてフタをし、電子レンジ(600w)で4~5分ほど加熱して柔らかくします。

⑧じゃがいもをフォークで潰します。その後、じゃがいも以外の食材と調味料をボウルに入れて混ぜ合わせ、器に盛り付けます。仕上げに粗挽き胡椒を振りかければ完成です。

ザルとボウルとプレートだけで作れるので片付けが楽ですね。食材が揃えやすいものばかりなのも嬉しいです!
それでは次に、麻婆茄子キーマカレーのレシピを解説していきます。
辛さがクセになる! 麻婆茄子キーマカレー
材料

2.つくりかた

①茄子を2cmくらいに乱切りにし、ザルに入れてさっと洗います。
②茄子をボウルに移し、プレートでフタをして電子レンジ(600w)で3分ほど加熱します。

③フライパンに油、にんにく、生姜、玉ねぎ、塩を合わせて加熱します。
💡中本さんのコメント
油はサラダ油やオリーブ油など、普段使っているものでOK。
ごま油を入れると香りに深みが出ます。

⑤豆板醤、カレー粉、粉花山椒を入れてさらに炒め、茄子と☆を合わせ絡めながら加熱します。
💡中本さんのコメント
粉花山椒が手に入らない場合、普通の山椒や七味でも大丈夫です。
⑥茄子に透明感が出てきたら、韮、ごま油、粉花山椒を合わせ、ひと煮立ちしたら完成! ご飯とともに器に盛り付けます。

「料理がしやすくなります」
以上、麻婆茄子キーマカレーのレシピでした。
油やスパイスを変えればいろいろとアレンジできそうですね。
―――
レシピを作成するにあたって「このアイテムのここがいい!」と感じたポイントを中本さんに伺いました。
いただいたコメントを紹介したいと思います。

ポテトサラダを作っている時、温めるのも和えるのもボウルでできるので、洗い物があまり出なくて楽だなと思いました。
麻婆茄子キーマカレーですが、ステンレスのボウルなどで茄子を温めると、触れなくなるほど熱くなることがありますが、このアイテムなら熱くならないので安心です。
どの料理を作るときにもいえますが、使い終わったザルやボウルをスタッキングしながら料理をできるので、キッチンスペースを広々と使うことができます。
「米とぎにも使えるザルとボウル」があれば、料理がしやすくなると思います。
―――
ライクイットは、整理収納用品をはじめとし、ゴミ箱、ランドリーバスケット、生活保存用品などを販売しています。
グッドデザイン賞を受賞したアイテムも幅広く扱っています。足りない収納を補うために、ぜひアイテムを活用してください。
関連商品はこちらから
-

ライクイット 米とぎにも使えるザルとボウル(6点セット) ホワイト like-it LBK-10
4,400 円(税込)
-

ライクイット 米とぎにも使えるザルとボウル(6点セット) グレー like-it LBK-10
4,400 円(税込)
-

ライクイット 米とぎにも使えるザルとボウル(6点セット) ブラック like-it LBK-10
4,400 円(税込)










