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家族みんなが集まるリビングスペース。滞在時間が長いため、どうしてもモノが多くなりがちですよね。
 
この記事では狭いリビングの収納アイデア、広く見せるコツ、おすすめ収納用品などを解説していきます。ぜひ参考にしてくださいね!
 

「狭いリビング」とは?

4人家族のリビングの広さは16畳〜20畳程度が平均とされます。

人によって異なりますが、12畳~14畳程度では狭いと感じる人が多く、10畳以下になるとほとんどの人が狭いと感じるようです。

狭いリビングには「収納計画」を

狭いリビングを最大限に活用するためには、単に収納家具を増やすのではなく、事前の「収納計画」が不可欠。しっかりと計画立てることが成功の鍵となります。

具体的なアイデアを解説する前に、なぜ狭いリビングで収納計画が必要なのか、確認しておきましょう。

アクシデントの原因になる

収納スペースが不足すると、モノの定位置が決まらず、すぐに床やテーブルが散らかってしまいます。

見た目が悪いだけでなく、つまずいてケガをしたりモノを壊したりと、デメリットしかありません。

片付けや掃除がしづらくなる

モノが多くて定位置がないと、片付けに手間がかかったり、掃除の妨げになったりします。

くつろげない空間になる

散らかっているリビングでは心からリラックスすることはできないでしょう。

そのほか、モノをなくしやすくなる、友人を招待しづらくなるなど様々な弊害があります。

狭いリビング収納アイデア7選

狭いリビングでも工夫次第で収納力は高められます。

今回はすぐに取り組める収納アイデアを7つご紹介します。

レイアウトを工夫する

レイアウトを工夫すれば部屋を広く見せることができます。

たとえば部屋の手前側には背の低い家具を、奥側に背の高い家具を置くと、空間に奥行きが出て広く見えます。

収納家具を見直す

現在使っている収納家具を見直すのも解決策になり得ます。

たとえばテレビしか置けないテレビボードを使っている場合、ゲーム機やガジェットなども整理できるタイプの棚に買い替えれば、無理なく収納量を増やせます。

デッドスペースを有効活用する

ソファやテーブルの下、扉の裏などにあるデッドスペースを活用しましょう。

突っ張り棒やフック、マグネットなどを利用する「浮かせる収納」を取り入れると掃除もしやすくなりますよ。

フックを活用する

長押(なげし)や鴨居(かもい)に設置できるフックを取り入れるのもおすすめです。

フックに掃除用品を引っ掛ければ、すぐに掃除に取りかかれて便利です。

長押や鴨居を活用できるフックをチェックする

移動できる収納を活用する

移動できる収納を用意すると、必要に応じて場所を変えられるようになります。

来客時などに別の部屋に移動できるため便利です。

「一時的な収納スペース」を用意する

大きめのカゴやボックスを用意しておけば、急な来客にも対応しやすくなります。

そのボックスが満タンにならないよう、毎晩確認するなどルールを定めましょう。

不要なものを捨てる(断捨離する)

ある意味これが最も重要かもしれません

収納家具を増やす前に、まずは減らすことを意識すると、その後の片付けやレイアウトも格段に楽になります。

まだ使える不要品は、ネットのフリマサイトで販売するとエコです。

家具やインテリアを寄付できるリサイクルステーションも増えていますので、ぜひご活用ください。

狭いリビングに取り入れやすい収納アイテム

狭いリビングに向いている収納アイテムは、さまざまなものがあります。ここでは特に便利な3つのアイテムを紹介します。

壁面収納

壁面収納は壁一面に取り付けられる収納アイテムのこと。

天井まで無駄なく活用できるため、収納スペースを大幅に増やしたい方におすすめです。

テレビボード

収納力があるテレビボードを選べば、収納スペースを増やすことができます。

ゲーム機やDVDプレーヤーなどを整理できるタイプにすればテレビまわりをすっきりさせれますよ。

ソファ(ベンチ)

収納用品としても利用できるソファがあるのはご存知ですか?

座面を持ち上げて中に収納できるソファを選べば、無理なく収納量を増やすことができます。

狭いリビングを広く見せるテクニック

次に狭いリビングを広く見せるためのテクニックをご紹介。

壁や床の面積を意識する

床や壁の見える面積を増やすことを意識しましょう。

脚付き家具や背面が開いたオープン収納を選べば圧迫感が和らぎます。

また、家具を壁際に配置するなど、床がたくさん見えるようにするのも効果的です。

収納や家具の高さを工夫する

リビングの入り口付近に背の高い家具、部屋の奥に背の低い家具を置くと、目の錯覚で奥行きが生まれて広く見えます。

逆に背の高い家具を部屋の真ん中に置くと、視界が遮られて狭く感じやすいので注意が必要です。

配色テクニックは滞在時間の長い寝室にも取り入れたいところです。

配色を意識する

家具や収納の「色」を工夫するのもポイントです。

床の色と同系色に合わせるか、白や明るいトーンの色(膨張色)を選ぶと、部屋全体が広く感じられる視覚効果があります。

これらのテクニックはリビング以外にも応用できます。ぜひ積極的に取り入れてください。

狭いリビングに取り入れやすい収納アイテム

狭いリビングに向いている収納アイテムは、さまざまなものがあります。ここでは特に便利な3つのアイテムを紹介します。

収納スペースを見直す

押入れや納戸、パントリーは100%活用できていますか?

ラックや壁掛け収納などを導入することで、リビングに置ききれないものを仕舞えるようになるかもしれません。

収納できる場所がないか探す

キッチンカウンターの下や、ダイニングテーブルの裏などにある「使われていない空間」を探し、収納スペースとして使えないか検討しましょう。

また、屋外でも使える収納ボックスを用意すれば、ベランダも立派な収納スペースになります。

廊下に収納スペースを設ける

工夫次第では廊下も新たな収納スペースとして使えます。

移動の邪魔にならないよう、収納するモノは厳選してください。

狭いリビングで活躍するおすすめ収納グッズ5選

手狭なリビングで重宝する収納グッズを5つ紹介します。

いずれもシンプルなデザインですので、リビングの雰囲気を選ばずお使いいただけますよ。

コンテナースリム(浅) ホワイト JTR-05

カラーボックスにぴったり収まるコンテナー。ソファの下などのデッドスペースも有効活用できます。

種類が豊富なので空間に合わせて設置可能。別売りのキャスターを取り付ければ掃除もラクラクです。

コンテナースリム(浅) ホワイト JTR-05のご購入はこちらから

Door Hook ブラウン NDH-03

ドアを新たな収納スペースに変身させられるアイテムです。

掛けたいものに合わせてフックの位置を調整できるのがポイント。

生活用品はもちろん、ファッションアイテムの整理整頓にも活躍します。

ライクイット Door Hook ブラウン like-it NDH-03のご購入はこちらから

スリムストレージ トールストッカー オールホワイト TS-111L

 

※写真のストッカーは別売りのキャスターを取り付けたものです。

家具の隙間などデッドスペース収納に最適なストッカーです。

中身の見えない素材なので「隠す収納」にぴったり。

別売りのキャスターを付ければ掃除もスムーズに行えます。

スリムストレージ トールストッカー オールホワイト TS-111Lのご購入はこちらから

持ち運びができるメイクボックス グレー  Cosmetic Caddy

フルメイクに必要なアイテムをまとめて持ち運べるメイクボックス。

リビングでメイクする際も、使い終わったら別の部屋に片付けられるので、リビングをすっきり保てます。

持ち運びができるメイクボックス グレー Cosmetic Caddyのご購入はこちらから

スタックアップコンテナー83(インナーボックスセット)ホワイト STC-02S

※上の小さいタイプは「スタックアップコンテナー53」、下の大きいタイプが「スタックアップコンテナー83」です。

リビングに一時的な収納スペースを作る場合におすすめの収納ボックスです。

セットのインナーボックスを活用すれば、おもちゃなど小物も簡単に整理可能。

おしゃれなデザインなので見える場所に置いても生活感が出ません。

>>スタックアップコンテナー83(インナーボックスセット)ホワイト STC-02Sのご購入はこちらから

まとめ

狭いリビングはくつろぎづらいだけではなく、モノをなくしやすい、掃除がしづらいなど、様々なデメリットがあります。

快適で余白のある暮らしを実現させるため、今回紹介したアイデアやテクニック、おすすめの収納アイテムを取り入れてみてください。

ライクストアでは、狭いリビングで活用しやすい整理収納用品をはじめ、使いやすいゴミ箱やランドリーバスケット、生活保存用品などのアイテムを幅広く取り扱っています。

グッドデザイン賞受賞のアイテムも豊富なので、ぜひチェックしてみてください。

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